はじまりのうた

近石涼
2
0

楽曲解説

なにかを始めることよりも、なにかを終わらせる勇気の方が 必要だったりするなと感じた上京したてのワンルームで初めて書いた曲。 何かが終わることはネガティブになってしまいがちですが、 そこには必ずなにかの始まりがあって、それを思いながら前に進んでいけたらという応援歌です。

歌詞

作詞:近石涼

作曲:近石涼

ねぇ本当に大事なものってなんだ 何気ない日々の繰り返しとか それもそうなんだけど、、、 きっと本当に大事にしていたせいで 心のずっと奥の引き出しで埃をかぶってる 言い訳という名の緩衝材 何重にも包んだ自分自身 そのまま置き去りにしてしまうなら 傷つけても握りしめていたい 嗚呼 この言葉 君に伝えることだけで 崩れてしまうようなものならば 崩れてしまっていい 嗚呼 明日にはすべて終わってしまっても 何かがまた始まることだけは 胸に持っておこう ねぇ結局さ 君は何を選んだの? 笑顔で首をかしげてるけど目が赤く腫れてるよ きっと何回も 涙を流したってさ 流れて消えなかった信念が瞳に宿ってる 心の奥を探るには 心を削ってしまうよな そこから逃げてしまっても 生きることはできるのに できるのに ねぇやっぱりさ傷はついてしまったね だけどきっとその傷の数だけ 今は愛しく思う その傷が重なって浮かんだ自分の形 はじまりのうた 嗚呼 この言葉 君に伝えることだけで 崩れてしまうようなものならば 崩れてしまっていい 嗚呼 明日にはすべて終わってしまっても 何かがまた始まることだけは 胸に持っておこう 嗚呼正しさや日々を追い込む不条理に 負けない程の強さなんてもの 僕は持っていない だからこそ嗚呼 明日にはすべて終わってしまうけど それが僕の終わりじゃないことを 僕は知ってるよ 何かがまた始まることだけは 胸に持っとくよ 胸に持っとけよ

アーティスト情報

神戸出身シンガーソングライター。95年、阪神淡路大震災の年に生まれる。 『誰かの背中を押したい』 頑張っている全ての人の明日が少しでも明るくなるようにと、歌詞には強いメッセージが込められており、優しさと情熱を兼ね備えた歌声は幅広い世代の共感を得る。 アカペラと弾き語りで培った心に直接訴えかける熱いパフォーマンスは徐々に注目されるようになり、2023年はCOMING KOBE23やアコースティックフェスティバル、TOKYO CALLING, SAKAE SP-RING23などさまざまなサーキットイベントやフェスに出演している。

shea

ログインが必要です

確認

この楽曲はフォロワー限定公開です
また、フォローするには
ログインが必要です

確認

この楽曲はフォロワー限定公開です

フォローする

この楽曲はアプリ限定公開です

▼免責事項
掲載されているキャンペーン・イベント・オーディション情報はEggs / パートナー企業が提供しているものとなります。
Apple Inc、アップルジャパン株式会社は、掲載されているキャンペーン・イベント・オーディション情報に一切関与をしておりません。
提供されたキャンペーン・イベント・オーディション情報を利用して生じた一切の障害について、Apple Inc、アップルジャパン株式会社は一切の責任を負いません。

アーティストとリスナーを繋ぐ
新しい無料音楽プレイヤー

page top

ログイン

利用規約およびプライバシーポリシーを確認し、
同意のうえ登録・ログインしてください。

利用規約およびプライバシーポリシーを確認し、同意のうえ登録・ログインしてください。

or
or

アカウント登録はこちら

アカウント登録

or