粗末な古着

あさのゆう
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歌詞

作詞:よこくら ゆう

作曲:よこくら ゆう

手紙もない匂いもないそんな彼につかまされてもう、今は、狂ったように微笑みおくれ 他愛もない紙魚ついた書と耳についてた衣擦れの声をどうしようもなく愛でてたんだ そんな歌では聞かせないから ごまかしきれぬ視線がずるい ちょっと渋めの侘びのサインに ためらわないで砂糖を足した いつも見えないとこでそうさ、聞こえない声でぎゅっと走り続けるあぁなんか旨味がないね もっと幼子に見た憧憬の話をしてくれないかそうだ、あぁやっと気づいたよ 転ばぬように躓かぬように足元ばっかりさ今も見てる。不機嫌なあいつみたいに。 いつも見えないとこでそうさ、聞こえない声でそっと歩き始めたあぁやっぱ余韻がないね きっと幼子に見た光景は不確かなままだったそうか、あぁちょっと不満だよ

アーティスト情報

mail : asanoyu.band@gmail.com 「あさのゆう」と申します。 東京/神奈川を中心に活動する3ピースバンドで平均年齢は26歳です。 慶應義塾大学の「総合音楽研究会」発で、「Studio MUGIC新丸子店」と「太楼 新丸子店」を贔屓にしています。 イブ・イベント等のお誘いいただけますと幸いです。

shea

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